よくあるご質問

シミのレーザー治療に痛みはありますか?

レーザーの種類により痛みが異なってきます。

ご来院される患者様にはレーザーでのシミ治療の痛みについて、質問を多くいただいております。
痛みというのはとても不安に感じるところだと思いますが、当クリニックでは、痛みの少ないシミ治療に力を入れております。
当クリニックではシミ取りに、2種類のレーザー機器と2種類の光治療機器を導入しております。
シミの症状に合わせて4つの機器を使い分けたり、組み合わせたりしながら、患者様の痛みの少ない、シミのレーザー治療を行っております。

最初に一般的なシミ治療についてご説明します。
一般的なレーザーでのシミ治療は、レーザーを照射しシミの元になるメラニンを破壊します。その後、かさぶたとして排出し体内に残ったメラニンは血液を通り体の外へ排出し、シミを治していました。
メラニンを破壊する際に熱が発生しこれが痛みの原因でした。
そのため、みなさんはシミ治療が痛いものだと認識していたのです。

それでは、当クリニックで行っている4つのシミ治療の、特徴と痛みについてご説明します。
1つ目はジェネシスです。
ジェネシスは、メラニンを破壊して治療を行う機械ではなく、肌のターンオーバーを増進することにより、シミの元となるメラニンを排出しシミをとっていくため痛みがなく、温かいミストを浴びているような感覚です。
また、シミ取り効果だけではなく、シミのできにくい肌へ導いてくれ、美肌効果も得られます。

2つ目はルビーレーザーです。
ルビーレーザーは1ショットの照射範囲が直径5ミリ~10ミリ程度のため、シミ以外の周囲組織へのダメージを最小限に抑えながらシミ取りを行うことができます。
シミに照射をすると、輪ゴムで軽くはじかれる程度の痛みがありますが、施術回数が少なく、シミがなくなるまでの期間が短いというメリットがあります。
しかし、他のレーザーに比べ、ダウンタイムが長くなるというデメリットもあります。
ルビーレーザーで破壊された色素は体内で分解されたのち、数日でかさぶたとなって排出されます。
かさぶたがはがれるまでは保護テープをはがさず、メイクをする際も患部は避けてください。

3つ目はライムライトです。レーザー同様メラニンに作用します。レーザーでは効果の出にくい、色の薄いシミにも効果があります。
光治療なのでレーザーよりエネルギーが小さく、痛みは少ないですが、1度でシミを取ることができないため、繰り返し治療を行っていく必要があります。
ライムライトは広範囲に照射が可能なので、顔全体のシミ取りやそばかすの治療におすすめです。

4つ目はアキュチップです。
少し痛みを伴います。
アキュチップは、ライムライト同様に光治療で薄いシミにも効果を発揮するものです。
照射スポットが直径6.35mmと小さいため、薄くしたいシミなどにピンポイントで照射をすることが可能です。
しかし、当クリニックではアキュチップのみの施術は行っておりません。アキュチップのみの施術を行うと、照射部位だけが白くなることがございますので、まずライムライトで肌のトーンを上げてからの治療になります。
シミのレーザー治療

痛みについてお話してきましたが、痛みの感じ方には個人差がございますので痛みを感じる場合には、麻酔クリームを塗ることができますのでご安心ください。
当クリニックの麻酔クリームは、院長オリジナルの麻酔クリームを使用しております。
麻酔科出身の院長が開発した安全で濃度の高い麻酔クリームです。
また、目の周りのシミ治療の際でも目の周りに使用できる低刺激のPH調整をした麻酔も用意してありますのでご安心ください。

 シミ取り治療なら私たちにお任せください! 

完全予約制

03-6680-8386

【受付時間】11:00~13:00/14:30~19:30(日曜は18:30まで)
※業者様は、03-3486-3635へお願い致します。

銀座肌クリニックのLINE@

右のQRコードを読み込み、ご登録ください。

予約枠の空き状況など、銀座肌クリニックの最新情報を配信いたします。
登録方法がわからない場合は、ご来院の際に受付スタッフにご相談ください。


Page
Top