よくあるご質問

シミの予防法を教えてください。

紫外線対策、食生活の改善などがシミ予防につながります。

■シミができる原因


シミができる主な原因は紫外線です。紫外線には発ガン性があり、酸化や糖化を起こすなど、人体に有害な物質が多く含まれています。そのため、紫外線を浴びると、肌内部では紫外線から肌を守るメラニン色素が過剰に生成されます。
メラニン色素は本来ターンオーバーを繰り返す中で自然とはがれ落ちていきますが、加齢やホルモンバランスの異常、炎症やストレスなどによりターンオーバーが乱れると、色素沈着してしまい、シミになってしまいます。

■肌の外側からのシミ予防・・・紫外線対策


まずは、天候や季節を問わず、日焼け止めを毎日塗ることを日課にしましょう。ここで注意してほしいのが「日焼け止めの量」と「塗り直す頻度」です。
「私の使っている日焼け止めはSPF50だから大丈夫!」「PA++++だから完璧!」そう思っているあなたは要注意です。日本人女性の顔全体には、0.8gほどの日焼け止めが適量といわれており、一般的な乳液タイプの場合、手のひらの2/3以上は満たす量になります。
シミ予防で日焼け止めを使用する場合の適切な量

いくら数値が高いものを使っていても、塗る量が十分でなければ日焼け止め効果は十分発揮されません。日焼け止めを使う際は、手のひらいっぱいに出すくらいの気持ちで、適量使うことを心がけましょう。また、お昼休みなどにできる範囲で塗り直しを行ったり、日差しの強い日や夏場は日傘を使うと、さらに効果的なシミ予防ができます。

「毎日日焼け止めを塗るなんて面倒!」という方は、当クリニックでも扱っている『飲む日焼け止め ヘリオケアウルトラD』の服用がおすすめです。紫外線にあたる30分前に1カプセル内服するだけで、紫外線予防ができます。

■肌の内側からのシミ予防・・・食生活


シミに効果的な成分が含まれた食べ物を積極的に摂取することで、さらに効果的な予防ができます。

・トマト
メラニン色素が過剰に生成されるのを抑える「リコピン」が含まれており、シミや肌荒れの予防効果が期待できます。生で食べることが多いかもしれませんが、加熱したり油で調理することで吸収率がUPするため、炒め物、スープ、トマトソースのパスタなどがおすすめです。

・にんじん
メラニン色素が過剰に生成されるのを抑える「βカロテン」が多く含まれており、皮膚の紫外線への耐性を強め、皮膚や粘膜を健康に保ってくれます。βカロテンも油と一緒に料理すると吸収率がアップするので、炒め物や揚げ物、ゴマやくるみを使った和え物などがおすすめです。

・アーモンド
ターンオーバーを促進してメラニン色素の排出を助ける「ビタミンE」や、紫外線のダメージから皮膚を守る「ケルセチン」が豊富に含まれているので、シミを予防します。

・ブロッコリー
強い抗酸化作用を持つ「スルフォラファン」が豊富に含まれており、紫外線を浴びてもシミができにくくなります。またブロッコリーの新芽「ブロッコリースプラウト」は、成長したブロッコリーの20倍~50倍のスルフォラファンが含まれているため、よりおすすめです。
スルフォラファンを効果的に摂取するためには、サラダなどの生食がおすすめです。
シミ予防に効果的な食材

このように、肌の外側・内側両方からのシミ予防を行うことで、効果的なシミ予防ができます。
既にできてしまったシミが気になる場合は、お気軽に当クリニックにご相談ください。

 シミ取り治療なら私たちにお任せください! 

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