よくあるご質問

シミ治療の通院回数、通院期間について教えてください。

シミ治療は個人差が大きく、1回で終わる方から通い続ける方までいらっしゃいます。

シミの症状や希望する治療結果は、患者様によって大きく異なります。
そのため、シミの種類、濃さ、大きさ、数、部位などによって、治療方法が変わってきます。
1回の施術で大きな効果を得られる場合もありますが、シミの種類や状況によっては施術の回数が必要です。
そして、希望する治療結果については、例えば「大きなシミだけ目立たなくなればいい」という方もいれば、「シミは1つ残らず消したい」という方もいらっしゃいます。
当クリニックでは、患者様のシミの状況を診察し、治療方法を相談させていただいております。

ここで少し、主なシミと治療方法についてご説明させていただきます。
■老人性色素斑
最も一般的なシミで、「紫外線ダメージの蓄積」と「肌のターンオーバー(代謝)の滞り」が原因で現れてきます。
こげ茶色で輪郭がはっきりしており、40才前後に表れやすいシミです。一度できてしまうと、自分では改善が難しい症状です。普段から紫外線対策をしておくことが予防に繋がります。

当クリニックでは、「ライムライト」「アキュチップ」2種類の光治療をご案内しております。
まずは、照射範囲の広いライムライトでシミを薄くしていきます。
取り除けなかったシミには、アキュチップで部分的に照射していきます。

シミの治療法ライムライト
(1)ライムライト
ライムライトは、日本人医師の監修のもと、日本人の肌に特化して開発された光治療器です。
色の薄い老人性色素斑や、そばかすに関して効果を発揮します。また、照射時の痛みも少なく、ダウンタイム(日常生活に戻るまでの時間)がほぼないのも特徴です。
1回の照射で効果を実感していただける方も多いようですが、シミの改善には約4週間の間隔で、5回以上繰り返す事をおすすめします。
また、シミの再発を防ぐためにも3ヵ月を目安に治療を続けるといいでしょう。
シミの治療法アキュチップ
(2)アキュチップ
「色素の薄いシミ」「ニキビ跡の赤み」「そばかす」に対して効果がある治療です。
また、比較的小範囲の照射をするため、患部以外の皮膚に負担が少なく済むのが特徴です。
そのため、敏感肌の方でも安心して治療を受けていただけます。
個人差はありますが、1回の照射でシミが薄くなったのを実感いただけます。患者様の負担も少ないので、お気軽に受けていただける治療法です。
先ほどご説明した通り、ライムライトで取り切れなかったシミに関してアキュチップで治療していきます。
アキュチップ単体での治療は照射部分だけ白くなってしまう可能性があるため、ライムライト5回コースの治療後に必要であれば、アキュチップでの治療に移ります。

■そばかす
そばかすは女性にできやすく、気にされている方も多いのではないでしょうか?
幼少期から思春期に表れ、紫外線を浴びると濃くなるという性質があります。
「遺伝的にそばかすができやすい肌」という理由と、「紫外線によるメラニンの増加」という2つが原因でそばかすが出来てしまいます。
そばかすの治療方法は、上記の老人性色素斑と同じく「ライムライト」と「アキュチップ」をおすすめしております。
施術以外にも、ドクターズコスメのご案内も行っています。市販薬にはない成分が配合されている化粧品も、多数取り揃えています。
お手軽にシミ治療を始めていただけるので、市販薬では効き目がなかった方はぜひ、お試しください。

■肝斑(かんぱん)
ほほ骨や目の下などに左右対称にほぼ同じ大きさ、形で現れるシミが肝斑です。
原因はホルモンバランスの影響と言われています。妊娠やピルの服用、ストレスによる女性ホルモンのバランスが変化したときに発症することが多いです。

肝斑は他のシミ治療よりも改善が難しく、複数の治療と処方薬を組み合わせたプランをご案内しております。
「ケミカルピーリング+ジェネシス+ライムライト+イオン導入+処方薬」を組み合わせた肝斑治療コースです。
まず、不要な角質を除去してターンオーバーを促してくれる、ケミカルピーリングを行い、レーザー治療のジェネシスを使って肌のコラーゲン再生を促します。
そして、シミのもとになるメラニンを排出するライムライトでの治療の後、イオン導入により有効成分を肌の深部まで浸透させます。
最後に症状や体質、ご希望によって、美白用内服薬、または外用薬(塗り薬)を処方をしております。

このような治療を複合することで、肝斑の治療を集中的に行っております。
治療の効果を実感していただくために、最低4週間おきに5回程度の治療を行うことを提案しております。そのあとはメンテナンスとして、2~3ヶ月おきに治療を受けていただくと効果的です。
これまで肝斑の治療に効果が得られなかった方でも、納得していただけるコースとなっておりますので、ぜひお試しください。

■炎症性色素沈着
ニキビ、やけど、アトピー性皮膚炎などの皮膚の炎症からシミとして残ってしまったものです。
大きな原因は「肌のターンオーバー(代謝)の滞り」です。ターンオーバーが滞ると、メラニン色素が排出されず、炎症部分に残るため、シミとなってしまいます。
何度も炎症を起こしたり、慢性化すると、シミになりやすくなってしまうため、炎症が起きたらすぐに薬で対処するなどして適切な処置を行いシミの予防をしましょう。

炎症性色素沈着に最適な治療は、「ケミカルピーリング(薬剤治療)」です。
ケミカルピーリングとは、薬剤を塗布することで古くなった角質や、厚くなった皮膚の角質層を剥がし、ターンオーバーを促すことです。
ケミカルピーリングをすることで、ターンオーバーを正常化してシミの治療、そして予防にも繋げることができます。治療回数、期間の目安としては、最低4週間は間隔を空け、5回程度行うことをおすすめしております。そのあとは2~3ヶ月おきにメンテナンスとして治療を受けていただくと効果的です。

■後天性真皮メラノサイトーシス
後天性真皮メラノサイトーシスは皮膚の深い部分にできるシミで、アザの一種です。一般的にADMと略されています。
一般的なシミは、皮膚表面にメラニンが増加するものですが、ADMは皮膚の深いところにメラニンが存在するので、普通のシミよりも治りにくい傾向があります。

効果的な治療としては、ルビーレーザーをおすすめしています。
シミ、アザの治療に有効で、色の薄いシミから、ある程度濃いものまで対応しており、比較的広範囲での治療ができます。
ルビーレーザーで色素が破壊されたシミは、数日後にかさぶたとなって排出されます。

ルビーレーザーはスポットタイプのレーザー治療のため、患者様の肌によっては、照射部分だけ白くなってしまうこともあります。
そのため、お顔全体に照射できるライムライトでシミを薄くしてから、さらに気になる部分にルビーレーザーの治療を行っております。ルビーレーザー単体でのご案内はしておりませんので、ご了承ください。

以上がシミの種類と施術方法のご案内になります。

ここでご紹介した治療方法はほんの一部です。他にも症状に応じて、様々な治療のご提案を行っています。
シミの治療内容や通院回数、通院期間、治療費用などについて気になる点などございましたら、一度カウンセリングにいらっしゃいませんか?
もし通院回数や通院期間のご希望、決まったご予算などがあるようでしたら、それに合ったシミ治療のプランをご提案させていただきます。
そして、診察の結果、治療は必要ないと思われましたら、その旨をお伝えいただければ、無理におすすめすることはございませんので、お気軽にご相談くださいませ。

 シミ取り治療なら私たちにお任せください! 

完全予約制

03-6680-8386

【受付時間】11:00~13:00/14:30~19:30(日曜は18:30まで)
※業者様は、03-3486-3635へお願い致します。

銀座肌クリニックのLINE@

右のQRコードを読み込み、ご登録ください。

予約枠の空き状況など、銀座肌クリニックの最新情報を配信いたします。
登録方法がわからない場合は、ご来院の際に受付スタッフにご相談ください。


Page
Top