よくあるご質問

シミ取り治療の通院回数、通院期間について教えてください。

シミ取り治療は個人差が大きく、1回で終わる方から、約4週間の間隔で5回程度通い続ける方までいらっしゃいます。

シミの症状や希望する治療結果は、患者様によって大きく異なります
そのため、シミの種類、濃さ、大きさ、数、部位などによって、治療方法が変わってきます。

1回で大きな効果を得られる場合もありますが、シミの種類や状況によっては施術の回数が必要です。
そして、希望する治療結果については、例えば「大きなシミだけ目立たなくなればいい」という方もいれば、「シミは1つ残らず消したい」という方もいらっしゃいます。

銀座肌クリニックでは、患者様のシミの状況を診察し、希望される治療結果について丁寧に確認した上で、シミ取り治療の方法をご相談させていただいております。

こちらでは、主なシミと治療方法、必要な通院回数・通院期間について、ご説明させていただきます。

■老人性色素斑

老人性色素斑最も一般的なシミで、「紫外線ダメージの蓄積」と「肌のターンオーバー(代謝)の滞り」が原因で現れてきます。

老人性色素斑は、こげ茶色輪郭がはっきりしています。40才前後によく現れ、一度できてしまうと、自分では改善が難しいシミです。普段から紫外線対策をしておくことが、予防に繋がります。

>>老人性色素斑について詳しくはこちら

当クリニックでは、老人性色素斑の治療として、「ライムライト」「アキュチップ」の2種類の光治療をご案内しております。

まずは、照射範囲の広いライムライトで顔全体のシミを薄くしていきます。取り除けなかったシミには、アキュチップを部分的に照射します。

(1)ライムライトによるシミ取り治療


ライムライトによるシミ取り治療ライムライトは、日本人医師の監修のもと、日本人の肌に合わせて開発された光治療器です。

従来の光治療器では改善が難しかった色の薄い老人性色素斑や、そばかすに関して効果を発揮します。
また、照射時の痛みも少なく、ダウンタイム(日常生活に戻るまでの時間)がほぼないのも特徴です。

<ライムライトの効果が出るまでに必要な通院回数・期間>
ライムライトは、1回の照射で効果を実感していただける方も多くいらっしゃいます。
しかし、シミをしっかりと改善するためには、約4週間の間隔で、5回以上繰り返す事をおすすめします。

また、シミの再発を防ぐためにも、3ヵ月を目安に治療を続けるといいでしょう。

>>ライムライトによるシミ取り治療について詳しくはこちら

(2)アキュチップによるシミ取り治療


アキュチップによるシミ取り治療アキュチップは、「色素の薄いシミ」「ニキビ跡の赤み」「そばかす」に対して効果がある治療です。

照射範囲が狭いため、スポット的なシミ取り治療に適しています。患部以外の皮膚に負担が少なく済むのが特徴です。
そのため、敏感肌の方でも安心してシミ取り治療を受けていただけます。

<アキュチップの効果が出るまでに必要な通院回数・期間>
アキュチップの場合、個人差はありますが、1回の照射でシミが薄くなったのを実感いただけます。

なお、銀座肌クリニックでは、先ほどご説明した通り、ライムライトを照射した後、シミが気になる部分にのみアキュチップを照射します。
アキュチップ単体でシミ取り治療を行うと、照射した部分だけ白くなってしまう可能性があるためです。

ライムライト5回コースや若返り・肌再生プランなど、ライムライトでのシミ取り治療後に、必要であればアキュチップでの治療に移ります。

>>アキュチップによるシミ取り治療について詳しくはこちら

■そばかす

そばかす女性に多いそばかす。気にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そばかすは幼少期から思春期に現れることが多く、紫外線を浴びると濃くなるという性質があります。
そばかすの原因は、「遺伝的にそばかすができやすい肌」という理由と、「紫外線によるメラニンの増加」という2つです。

>>そばかすについて詳しくはこちら

そばかすの治療方法としては、上記の老人性色素斑と同じく「ライムライト」「アキュチップ」がおすすめです。

銀座肌クリニックでは、施術以外にも、ドクターズコスメのご案内も行っています。市販薬にはない成分が配合されている化粧品も、多数取り揃えています。
お手軽にシミ治療を始めていただけるので、市販薬では効き目がなかった方はぜひ、お試しください。

■肝斑(かんぱん)

肝斑(かんぱん)肝斑は、ほほ骨や目の下などに左右対称にほぼ同じ大きさ、形で現れるシミです。

原因は、はっきりしていませんがホルモンバランスの影響だと言われています。
妊娠やピルの服用、ストレスなどによって、女性ホルモンのバランスが変化したときに発症することが多いです。

>>肝斑(かんぱん)について詳しくはこちら

◯ 肝斑改善のためのオリジナルプラン「肝斑治療コース」


肝斑治療コース肝斑は他のシミ治療よりも改善が難しく、治療を誤ると悪化してしまう可能性もあります。

銀座肌クリニックでは、肝斑治療に特化した、複数の治療と処方薬を組み合わせたプラン「肝斑治療コース」をご案内しております。

肝斑治療コースでは、
・ケミカルピーリング
・ジェネシス
・ライムライト
・イオン導入
の施術に加え、処方薬をお渡しします。

まず、不要な角質を除去してターンオーバーを促してくれるケミカルピーリングを行い、レーザー治療のジェネシスを使って肌のコラーゲン再生を促します。
そして、シミのもとになるメラニンを排出するライムライトでの治療の後、イオン導入により有効成分を肌の深部まで浸透させます。
同時に症状や体質・ご希望によって、美白用内服薬、または外用薬(塗り薬)を処方します。

<肝斑治療コースの効果が出るまでに必要な通院回数・期間>
銀座肌クリニックでは、肝斑治療の効果を実感していただくために、最低4週間おきに5回程度の施術を行うことを提案しております。
そのあとはメンテナンスとして、2~3ヶ月おきに治療を受けていただくと効果的です。

肝斑治療コースは、これまで肝斑の治療で効果が得られなかった方にも、納得して通っていただくために開発された、銀座肌クリニックのオリジナルプランです。ぜひお試しください。

>>肝斑治療コースについて詳しくはこちら

■炎症性色素沈着

炎症性色素沈着炎症性色素沈着は、ニキビ、やけど、アトピー性皮膚炎などの皮膚の炎症からシミとして残ってしまったものです。

大きな原因は「肌のターンオーバー(代謝)の滞り」です。ターンオーバーが滞ると、メラニン色素が排出されず、炎症部分に残るため、シミとなってしまいます。

何度も炎症を起こすなど慢性化すると、シミになりやすくなってしまいます。炎症が起きたらすぐに薬で対処するなどして適切な処置を行い、シミの予防をしましょう。

>>炎症性色素沈着について詳しくはこちら

◯ ケミカルピーリングによるシミ取り治療


ケミカルピーリングによるシミ取り治療炎症性色素沈着に最適な治療は、「ケミカルピーリング(薬剤治療)」です。

ケミカルピーリングとは、薬剤を塗布することで古くなった角質や、厚くなった皮膚の角質層を剥がし、ターンオーバーを促す治療です。
ケミカルピーリングによってターンオーバーが正常になることは、今あるシミの治療、そして将来できてしまうかもしれないシミの予防にも繋がります。

<ケミカルピーリングの効果が出るまでに必要な通院回数・期間>
治療回数、期間の目安としては、最低4週間は間隔を空け、5回程度行うことをおすすめしております。
そのあとは2~3ヶ月おきにメンテナンスとして治療を受けていただくと効果的です。

>>ケミカルピーリングによるシミ取り治療について詳しくはこちら

■後天性真皮メラノサイトーシス

後天性真皮メラノサイトーシス後天性真皮メラノサイトーシスは皮膚の深い部分にできるシミで、アザの一種です。一般的にADMと略されています。

一般的なシミは、皮膚表面にメラニンが増加するものですが、ADMは皮膚の深いところにメラニンが存在するので、普通のシミよりも治りにくい傾向があります。

後天性真皮メラノサイトーシスは肝斑との判別が難しく、併発している場合もあります。
まずは美容皮膚科などで、専門知識を持つ医師に相談しましょう。

>>後天性真皮メラノサイトーシスについて詳しくはこちら

以上がシミの種類と施術方法、通院回数・期間のご案内です。

ここでご紹介した治療方法はほんの一部です。他にも症状に応じて、様々な治療のご提案を行っています。

シミ取りの治療内容や通院回数、通院期間、治療費用などについて気になる点などございましたら、一度カウンセリングにいらっしゃいませんか?

もし通院回数や通院期間のご希望、決まったご予算などがあるようでしたら、ご要望に合ったシミ取り治療のプランをご提案させていただきます。

そして診察の結果、シミ取り治療は必要ないと思われましたら、その旨をお伝えいただければ、無理におすすめすることはございません。どうぞ、お気軽にご相談くださいませ。

 シミ取り治療なら私たちにお任せください! 

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